
BASISってSNSでよく見るけど実際どうなんだろう?

ステーキングできるみたいだけど、怪しくないのかな?

気になりますよね!
暗号資産を運用できるサービスはいろいろありますが、実際に使うとなると本当に大丈夫?
ちゃんと運用されているの?
口コミや評判はどうなんだろう?
と気になるものです。
私もBASISを初めて知ったときは、まさに同じように感じました。
そこで今回は、私自身も実際にETHを預けて運用してみました!
実体験をもとに解説していきます。
この記事でわかること
- BASISの評判や口コミ
- BASISは怪しいのか?
- 実際に使ってみて感じたこと
- メリット・デメリット
- 利用する前に知っておきたい注意点

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BASISとは?

BASISは、BTC・ETH・SOL・PAXGなどの暗号資産を活用できるステーキングプラットフォームです。
特徴のひとつが、取引所間などで発生する価格差を利用したアービトラージ戦略を取り入れていること。
一般的な暗号資産投資のように、「価格が上がったら利益になる」というだけではなく、市場に発生する価格差などを利用して収益機会を狙う仕組みです。
実際にBASISのTOPページでは、取引所名や価格差、利益などの取引データなどが以下の動画のようにリアルタイムで表示されています。
>> 詳細は別記事『BASISの特徴や仕組み・始め方』をご確認ください。
BASISの評判・口コミは?
まず気になるのが、実際の評判ですよね。
ただ、BASISは比較的新しいサービスということもあり、現時点では長期間にわたる口コミや運用実績が十分に蓄積されているとは言いにくい状況です。
そのため、「口コミがいいから大丈夫」と簡単に判断するのではなく、サービスの仕組みや公開されている情報を自分でも確認することが大切だと思います。
ネットで調べたところ実際に運用益が出てる報告があったので一部をピックアップしました。
BTCステーキングも順調に増えてます。
評価額がUSドル表示なので市場価格により減ったりもしますが枚数はちゃんと積み上がっているようです。
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私自身も、口コミだけを見て利用を決めたわけではありません。
運営情報や仕組みを確認したうえで、「実際に少額で試してみよう」と考えました。
BASISは怪しい?

でも、知らないサービスに暗号資産を預けるのってちょっと怖くない?

BASISに限った話ではありませんが、暗号資産を預けて運用するサービスを利用するなら、運営元やサービスの仕組みを確認しておきたいところですよね。
BASISについては、運営会社の法人情報やBloomberg LEI番号などが公開されています。
また、公式情報ではISO/IEC 27001:2022、ISO/IEC 20000-1:2018、GDPRなどに関する情報も案内されています。
こうした情報を確認できるのは判断材料のひとつになります。
ただし、「法人情報があるから絶対安全」「認証があるからリスクはない」という意味ではありません。
暗号資産を預ける以上、サービスそのもののリスクは残ります。
このあたりは、私自身も利用する前に確認しました。
BASISは本当に稼げる?

ここも気になるところですよね。
結論からいうと、将来の利益が保証されているわけではありません。
BASISではアービトラージを利用した運用が行われていますが、実際の運用結果は市場環境や流動性、運用状況などによって変わる可能性があります。
私自身は実際にETHを預けて運用しています。
運用開始後には、管理画面上でETHが増えていくことを確認できました。
ただし、これはあくまで私自身の運用結果です。
「私がこれだけ増えたから、誰でも同じように増える」
というものではありません。
ここはかなり大事なポイントです。
実際にBASISを使ってみました

実際にBASISで運用すると、どのくらい増えるんだろう?

これは実際にやってみないと分からないですよね。
ということで、私自身も少額のETHを使ってBASISで運用してみました。
最初から大きな金額を入れるのではなく、まずは自分で仕組みを確認する意味も含めて、少額からスタートしています。
運用を続ける中で、14日間のロック期間が終了したタイミングで発生した運用益をそのまま再投資する「複利運用」を行なっています。
その後も運用を継続し、2026年9月時点では、これまでに合計0.01945382 ETHの報酬を受け取っています。
これまでの運用状況
これまでの大まかな流れをまとめると、以下のようになります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 運用開始 | 2026年6月5日 |
| 最初の預入額 | 0.07026452 ETH(当時100ドル相当) |
| 運用プラン | 14日(毎回これ) |
| 運用方法 | 14日満了後に継続・再投資 |
| 2026年9月時点の累計報酬 | 0.01945382 ETH |
| 現在の状況 | 継続して運用中 |
※運用状況や報酬額は変動するため、上記は2026年9月時点で私が確認した内容です。
実際の運用画面
こちらが実際にBASISで運用している画面です。

こちらは2026年9月時点の実際に運用中の私の画面です。
スクショでは、左側の約215ドルが現在運用している金額((当時100ドル分ほどのETHからスタート)、右側の約48ドルがこれまでに増えた金額として表示されています。
※ ETHの価格上昇も含まれます
ETHの枚数ベースで見ると、2026年6月5日に0.07026452 ETHから運用を開始し、約3か月後の9月時点で、これまでに0.01945382 ETHの報酬を受け取りました。
初期の運用額に対して計算すると、報酬の割合は約27.69%になります。
約3か月間の運用結果として、実際にこれだけの報酬が積み上がったことになります。
ただし、これはあくまで私自身の運用結果なので、今後も同じペースで報酬が発生するとは限らず、運用状況や市場環境などによって結果が変わる可能性があります。
※表示されているドル金額は、ETHの価格変動によって変わる場合があります。
運用益は再投資して複利運用
私の場合、発生した利益をそのまま受け取って終わりにするのではなく、最低運用枚数などの条件を確認しながら、再投資できるタイミングで運用に回しています。
イメージとしては、
① ETHを預ける
↓
② 運用益が発生
↓
③ ロック期間満了
↓
④ 利益を元本に加えて再運用
↓
⑤ 次の運用でさらに利益を狙う
という流れです。
これがいわゆる「複利運用」です。
元本だけを運用するのではなく、発生した利益も次の運用に回すことで、同じ利率で推移した場合には利益が利益を生む形になります。
ただし、実際の運用利率が毎回同じになるとは限らないため、複利にしたからといって必ず利益が大きくなるわけではありません。
これまでの運用結果を見て感じたこと
実際に使ってみて感じたのは、短期間の結果だけで判断するのではなく、ある程度継続して経過を見ることが大切だということです。
私自身も、最初の数日だけを見て
「かなり増えた!」
と判断するのではなく、14日間の運用を一区切りとして、その後も再投資しながら経過を確認しています。
また、運用益だけを見るのではなく、
- ロック期間
- 最低運用枚数
- 再投資の条件
- 運用中の資金の扱い
- サービス側の条件変更
なども確認しながら利用しています。
そして、ある程度運用して利益が積み上がってきた場合は、一部を利益確定したり、最初に入れた元本相当分を回収したりする方法も、リスクを抑えるための一つの考え方だと思います。
もちろん、実際にどうするかは人それぞれですが、最初に入れた資金を回収できれば、その後の運用に対する心理的な負担を少し減らせる場合もあります。
私自身も、今後の運用状況を見ながら、資金をすべて運用し続けるのではなく、どのタイミングで利益を確定するか、どの程度を運用に残すかという点も考えていきたいと思っています。
今後も運用を続けて、節目となるタイミングで実績を追記していく予定です。
※ここで紹介している運用結果は、私自身が実際に確認した個人的な運用実績です。
将来の利益を保証するものではありません。
また、暗号資産の価格変動やサービスの条件変更などによって、実際の結果が変わる可能性があります。
実際に使って感じたBASISのメリット
ここからは、実際に調べたり利用したりする中で感じたポイントです。
運用上の損失をユーザーに直接負担させない仕組み
BASISの大きな特徴のひとつが、一般的な投資とは異なる利益分配の仕組みです。
通常の投資では、運用で利益が出れば自分の利益になりますが、反対に損失が出れば基本的に投資した本人が負担します。
BASISでは、アービトラージなどの運用で発生した利益をユーザーとシェアする一方、運用上の損失についてはBASIS側が負担する仕組みになっています。
そのため、ユーザーは自分自身で複数の取引所を監視したり、アービトラージ取引を手動で行ったりする必要がなく、BASISの仕組みを通じて運用に参加できます。
ただし、これは「元本保証」や「リスクがない」という意味ではありません。
暗号資産を預けて利用するサービスである以上、システムリスクや流動性リスク、サービス側のリスクなどは考慮する必要があります。
その点を理解したうえで利用することが大切です。
ウォレットを接続して利用できる
BASISは、MetaMaskなどのウォレットを接続して利用するタイプのサービスです。
一般的な暗号資産取引所のように、取引所の口座へ直接資産を預け入れて利用するのではなく、自分のウォレットをBASISに接続して、そこから暗号資産を運用するという形になっています。
すでにMetaMaskなどのウォレットを利用している方であれば、比較的スムーズに始めやすいでしょう。
一方で、ウォレットを使ったことがない方にとっては、最初は少し分かりにくい部分もあるかもしれません。
その場合は、実際の画面を確認しながら手順を進めると分かりやすいと思います。
>> 手順などは別記事『BASISの特徴や仕組み・始め方』をご確認ください。
保有しているETHなどを運用に活用できる
BTCやETHなどを長期保有していると、
「結局ずっとウォレットに置いたまま」
ということもありますよね。
BASISでは、対応している銘柄なら眠っている暗号資産を運用に活用することができます。
長期保有している資産の活用方法を探している人にとっては、選択肢のひとつになると思います。
価格上昇だけに頼らない仕組み
一般的な暗号資産投資では、購入した通貨の価格が上昇することで利益を狙います。
BASISでは、取引所間の価格差などを利用するアービトラージ戦略を採用しています。
この仕組みに興味がある方にとっては、面白いポイントだと思います。
BASISを利用する前に知っておきたいデメリット
もちろん、良いところだけではありません。
実際に利用するなら、ここもしっかり確認しておきたいところです。
長期的な実績はこれから
BASISは比較的新しいサービスです。
そのため、何年も利用した場合にどうなるのかという長期的な実績については、今後も確認していく必要があります。
私はこの点も考慮して、最初から大きな金額を入れるのではなく、少額から始めました。
元本や利益が保証されているわけではない
暗号資産を利用した運用である以上、元本保証ではありません。
運用状況によっては、期待した結果にならない可能性もあります。
「絶対に増えるサービス」と考えて利用するのは避けた方がいいでしょう。
ロック期間がある
BASISではプランによってロック期間が設定されています。
運用期間中は資金を自由に動かせない場合があるため、近いうちに使う予定のお金を入れるのはおすすめできません。
私は余裕資金の範囲で運用するようにしています。
BASISはこんな人におすすめ
ここまで実際に調べたり運用したりした内容を踏まえると、BASISは次のような方に向いているかもしれません。
- BTCやETHなどの暗号資産を長期保有している
- 保有している暗号資産をそのままにしている
- 新しい運用方法に興味がある
- アービトラージを活用した運用に興味がある
- 短期的な利益だけではなく、ある程度長く運用を考えている
- 余剰資金の範囲で運用できる
特に、すでにETHなどを長期保有していて、
「せっかく持っているなら、何か活用できないかな?」
と考えている方には、こうした運用方法を知っておくのもひとつだと思います。
一方で、
「元本割れは絶対に避けたい」
「短期間で確実に利益を出したい」
「リスクをよく理解しないまま始めたい」
という方には、無理に利用する必要はないでしょう。
暗号資産を預けて運用する以上、リスクがあることは忘れずに、自分に合った運用方法なのかを考えてから判断することが大切です。
BASISを始める前に確認しておきたい注意点
実際にBASISを利用してみて、あらかじめ確認しておきたいポイントをまとめました。
ロック期間を確認する
BASISには14日、30日、90日、180日などのロック期間があります。
期間中は資金を自由に動かせない場合があるため、すぐに使う予定のない余剰資金で運用することが大切です。
最低運用枚数を確認する
銘柄やプランによって最低運用枚数が設定されています。
特に、利益を再投資して複利運用したい場合は、最低運用枚数に達しているか確認しておきましょう。
運用条件は事前に確認する
運用期間や報酬、再投資の条件などは変更される可能性があります。
始める前に現在の条件を確認し、内容を理解したうえで利用するようにしましょう。
利益が出たら元本の回収も選択肢
運用を続けて利益が積み上がってきた場合は、利益を確定したり、タイミングを見て元本の一部または全部を回収するという考え方がオススメです。
これは運用資金を抜くというわけではなくあくまで利益から元本を少しずつでも回収するということです。
すべてを運用し続けるのではなく、ある程度利益が出た段階で元本を回収できれば、その後の運用に対する心理的な安心感につながる場合もあります。
もちろん、どのタイミングで回収するかは人それぞれです。
無理のない金額から始める
暗号資産を預けて運用する以上、利益が保証されているわけではありません。
私自身も少額から始めていますが、まずは無理のない範囲で仕組みを確認してみるのが良いと思います。
BASISの登録方法はこちら
ここまで読んで、
「仕組みはだいたい分かった」
「少額で試してみようかな」
という方は、実際の登録手順も確認してみてください。
MetaMaskの準備からウォレット接続、ETHの入金、スワップ、ステーキング開始まで、画像付きで順番に解説しています。
>> 登録手順は別記事『BASISの特徴や仕組み・始め方』をご確認ください。
まとめ
BASISは、取引所間の価格差を活用するアービトラージ戦略を取り入れたステーキングプラットフォームです。
私自身も少額のETHから運用を始め、現在も継続して利用しています。
現時点では、私自身の運用結果は順調に推移していますが、BASISは比較的新しいサービスでもあるため、今後の実績やサービスの動向についても引き続き確認していきたいと考えています。
利用する前に、特に確認しておきたいのは、
- サービスの運用実績
- 元本保証ではないこと
- ロック期間があること
- 暗号資産を預けることによるリスク
といった点は、利用前に理解しておきたいところです。
一方で、
長期保有しているETHをそのままにしている
保有している暗号資産の活用方法を探している
アービトラージを活用した運用に興味がある
新しい暗号資産サービスを実際に試してみたい
という方であれば、こうした運用方法を知っておくのもひとつだと思います。
私自身も、最初から大きな金額を入れるのではなく、少額から始めて実際の動きを確認してきました。
今後も運用を続けながら、節目ごとに実績を追記していく予定です。
BASISが気になっている方は、まず仕組みやリスク、利用条件などを確認してみてください。
そのうえで、自分の運用スタイルや資金状況に合っているかを考えてから判断するのが良いと思います。
>> 詳細や登録手順は別記事『BASISの特徴や仕組み・始め方』をご確認ください。
免責事項
■本記事は情報提供を目的として作成しており、特定の金融商品や投資行動を推奨するものではありません。
■掲載している内容については可能な限り正確な情報を提供するよう努めていますが、その正確性や完全性を保証するものではありません。
■暗号資産を含む投資には価格変動リスクがあり、元本割れや損失が発生する可能性があります。
投資に関する最終的な判断は、ご自身の責任と判断にて行ってください。
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