【初心者向け】暗号資産(仮想通貨)の始め方|500円からできる3ステップ【2026年版】

初心者向け

※本ページはPRが含まれている場合があります。

しょしんしゃ君
しょしんしゃ君

暗号資産って、いくらから始められるの?

なんだか怪しそうだし、損するのもこわい……。

まとめ先生
まとめ先生

どうも、まとめ先生です!

暗号資産(仮想通貨)は、国内の取引所なら500円から始められます。

この記事では、投資歴8年の私が、口座開設からビットコインを買うまでの3ステップと、失敗しないための守り方・税金まで、図解でやさしく解説します。

先に結論暗号資産の始め方を、30秒で知る
500円〜ビットコインを
買える金額
3ステップ口座開設→
入金→購入
2社最初に開く口座
(必須)
1
何から始める?
コインチェックとbitbankの2つの口座を開きます。最初に買うのは、アプリが分かりやすいコインチェック。慣れてきたら、手数料を抑えて売買できるbitbankを使います(筆者の見方)。
2
いくらから?
500円から買えます。使うのは、生活費とは別の「なくなっても困らないお金」だけにしましょう。
3
注意点
価格は大きく動き、元本の保証はありません。「必ず儲かる」は詐欺のサインです。利益が出たら、税金の申告が必要になることがあります。
出典:コインチェック・bitbankの公式サイト(2026年10月確認)、国税庁。

当記事でわかること

  • 暗号資産を始めるまでの全体の流れ(図解)
  • いくらから・どのお金で始めればいいか
  • コインチェックとbitbankの2つが必須な理由
  • 口座開設・入金・購入の3ステップ(画像つき)
  • 詐欺から資産を守る方法と、税金の基本
✓当記事の信頼性暗号資産の寺子屋
📈8年暗号資産の
投資歴
✍️7年暗号資産ブログの
運営歴
👥4,000人ほどX(旧Twitter)の
フォロワー数

暗号資産の始め方は、たった3ステップ

1取引所を選ぶ金融庁の登録2口座を開設する本人確認3日本円を入金する銀行振込など4ビットコインを買う500円から5守る・記録する詐欺・税金
暗号資産を始める流れ。紺色の3つ(口座開設・入金・購入)が「3ステップ」です。

暗号資産の始め方は、とてもシンプルです。

「口座を開設する → 日本円を入金する → ビットコインを買う」の3ステップだけです。

その前に「取引所を選ぶ」、買ったあとに「守る・記録する」を加えると、全体の流れが分かります。

コインチェックの場合、本人確認の審査は最短1日と案内されています(公式サイトより)。

申し込みは、スマホだけで完了します。

しょしんしゃ君
しょしんしゃ君

思っていたより、かんたんそう!

まとめ先生
まとめ先生

そうなんです。

ただし、「始める前に決めておくこと」と「買ったあとに守ること」が、とても大切です。

順番に見ていきましょう。

そもそも暗号資産(仮想通貨)とは?30秒でわかる基本

暗号資産とは、簡単にいうと、インターネット上でやり取りできる「デジタルのお金」です。

代表的なものが、ビットコイン(BTC)です。

2020年5月から、法律上の呼び方が「仮想通貨」から「暗号資産」に変わりました(金融庁より)。

日本円ビットコイン
発行する人日本銀行特定の発行者はいない(プログラムで発行)
形紙幣・硬貨・預金データ(ブロックチェーンに記録)
価格安定している大きく上下する
元本の保証預金は預金保険の対象になる保証なし

ビットコイン以外の暗号資産は、まとめて「アルトコイン」と呼ばれます。

イーサリアム(ETH)やリップル(XRP)などがあります。

仕組みをもっと知りたい方は、こちらの記事で詳しく解説しています。

【関連記事:暗号資産(仮想通貨)とは?仕組み・使い道・リスクを初心者向けにやさしく解説】

始める前に決めておく3つのこと

1. いくらで始めるか:500円からでOK

国内の大手取引所では、ビットコインを500円から買えます(コインチェック・bitbankの公式サイトより)。

最初から大きな金額を入れる必要は、まったくありません。

まずは少額で、「買う・値動きを見る・売る」を体験するのがおすすめです(筆者の見方)。

2. どのお金を使うか:余剰資金だけ

① 生活費家賃・食費・光熱費など② 予備のお金病気・失業などに備えるお金③ 余剰資金なくなっても生活に困らないお金
暗号資産に使うのは、③の余剰資金だけ。①と②には手をつけないのが大原則です。

暗号資産の価格は、1日で大きく動くことがあります。

だから、使うのは「なくなっても生活に困らないお金(余剰資金)」だけにします。

借金をしたり、生活費を使ったりするのは、やめましょう。

3. どう買うか:一度に買うか、コツコツ積み立てるか

買い方には、「好きなときに買う」方法と、「毎月決まった額を積み立てる」方法があります。

どちらが向いているかは、後の「買い方は3種類」で説明します。

取引所は「コインチェック+bitbank」の2つが必須

暗号資産は、「暗号資産取引所」で買います。

取引所とは、簡単にいうと、暗号資産を売り買いするための「お店」です。

取引所を選ぶ5つのポイント

  1. 金融庁に登録されているか
    日本で暗号資産の交換をするには、金融庁への登録が必要です。金融庁の登録業者一覧で確認できます。
  2. 少額から買えるか
    最初は、500円ほどから買える取引所が安心です。
  3. アプリが使いやすいか
    毎日見るものなので、画面の分かりやすさは大切です。
  4. 手数料が分かりやすいか
    入金・購入・出金の手数料を、公式サイトで確認しましょう。
  5. セキュリティ対策
    二段階認証などの機能があるかを確認します。

「販売所」と「取引所」の違い

販売所(初心者向け)あなた取引所の会社会社と売り買いする操作がかんたん買値と売値の差(スプレッド)がある取引所(慣れてきたら)あなたほかのユーザー板(注文)ユーザー同士で売り買いする手数料が安いことが多い値段を決めて注文する必要がある
販売所は「お店で買う」、取引所は「フリーマーケットで買う」イメージです。最初は販売所で少額から試すと迷いません。

多くの国内取引所には、「販売所」と「取引所」の2つの買い方があります。

販売所は操作がかんたんですが、買値と売値の差(スプレッド)があります。

例えばコインチェックの販売所では、取引手数料は無料ですが、別に「手数料相当額」が0.1〜5.0%かかります(公式サイトより、2026年10月21日確認)。

なぜ2つ?コインチェックとbitbankの役割分担

しょしんしゃ君
しょしんしゃ君

取引所って、1つじゃダメなの?

まとめ先生
まとめ先生

最初は1つでも買えます。

でも、続けていくなら、役割のちがう2つを持っておくのがおすすめです(筆者の見方)。

私は、「買う練習はコインチェック、本格的な売買はbitbank」と使い分けることをすすめています。

コインチェック最初の1社アプリが分かりやすい販売所で、500円から迷わず買える「買う練習」に向いている慣れたらbitbank先を見越した2社目取引所(板取引)で売買BTCの手数料はメイカー0.00%・テイカー0.10%「コストを抑える」に向いている
2社の役割分担。手数料はbitbank公式の手数料表(2026年2月2日時点の表、2026年10月21日確認)。
コインチェックbitbank
役割最初の1社(買う練習)先を見越した2社目(コストを抑える)
いくらから500円からBTC500円からBTC
口座開設無料・本人確認の審査は最短1日無料・本人確認は最短1分(ICチップの読み取り)
得意なことアプリが分かりやすく、販売所で迷わず買える取引所(板取引)で、BTCやアルトコインを売買できる
取引所の手数料BTCの取引手数料は無料(販売所は別に手数料相当額0.1〜5.0%)BTC:メイカー0.00%・テイカー0.10%
主なアルトコイン:メイカー−0.02%・テイカー0.12%
公式サイトの案内アプリDL数No.1(2019年1月〜2025年12月・AppTweak調べ)国内アルトコイン取引量No.1(2025年5月〜2026年4月・JVCEA統計の自社調べ)
登録番号関東財務局長00014号関東財務局長 第00004号
公式サイトコインチェック公式bitbank公式

メイカーとは、簡単にいうと、板に「この値段で買いたい(売りたい)」と注文を置いて、ほかの人の注文を待つ側です。

テイカーは、板にある注文に、その場で応じる側です。

bitbankの多くのアルトコインでは、メイカーの手数料がマイナスです。つまり、条件を満たすと、手数料を受け取れることになります(公式の手数料表より)。

2つを同時に開いておくのがおすすめな理由

  1. 使いたくなったときに、すぐ使える
    本人確認の審査は、取引所や書類によって時間がかかることがあります。先に済ませておくと安心です。
  2. 販売所のコストを、あとから抑えられる
    慣れてきたら、bitbankの取引所で、手数料を抑えて売買できます。
  3. 片方が使えないときの予備になる
    メンテナンスなどで1社が使えないときも、もう1社で取引できます。

積立もしたい人は、3社目にGMOコイン

必須は、コインチェックとbitbankの2つです。

そのうえで、少額から積立をしたい人は、3社目にGMOコインも選択肢になります。

GMOコインでは、つみたてを500円から設定できます(公式サイトより。関東財務局長 第00006号)。

ほかの取引所とも比べたい方は、6社の比較記事も参考にしてください。

【関連記事:暗号資産(仮想通貨)取引所のおすすめ比較ランキング6選|初心者向け【2026年10月最新】】

口座開設のキャンペーンは、こちらにまとめています(内容は変わることがあります)。

【関連記事:【2026年最新版】暗号資産(仮想通貨)取引所 キャンペーンまとめ|口座開設・入金・特典を比較!】

【STEP1】取引所の口座を開設する(コインチェックの場合)

ここからは、コインチェックを例に、実際の手順を説明します。

口座開設は無料です(公式サイトより)。

口座開設に必要なもの

  • メールアドレス
  • スマホ(SMSの受け取りと、本人確認の撮影に使います)
  • 本人確認書類(運転免許証・マイナンバーカードなど)
  • 自分名義の銀行口座(入金・出金に使います)

口座開設の流れ

  1. コインチェックのアプリを入れ、メールアドレスで会員登録します。
  2. 電話番号を入力し、SMSで届いたコードを入れます。
  3. 氏名・住所などの基本情報を入力します。
  4. 本人確認書類と、自分の顔をスマホで撮影します。
  5. 審査が終わると、取引を始められます。
コインチェックの会員登録(メールアドレスで登録)とSMS認証の画面
コインチェックのアプリで、本人確認をするを押し、重要事項に同意して認証コードを入力する画面
画面はコインチェックのアプリ(画像の出典:コインチェック公式)。

最初にやっておく:ログインの守りを固める

口座ができたら、ログインの守りを固めましょう。

コインチェックでは、パスキー(指紋や顔でログインする仕組み)などが使えます。

パスワードだけの状態で放置しないことが大切です。

パスキー認証の画面で「登録する」を押し、メールで届いた認証コードを入力する画面

画像つきの詳しい手順は、こちらの記事で解説しています。

【関連記事:コインチェック(Coincheck)の口座開設・登録方法|手数料と使い方を初心者向けに解説【2026年版】】

\口座開設は無料・スマホで完結/

bitbankの口座も、一緒に申し込んでおく

コインチェックの申し込みが終わったら、bitbankの口座も申し込んでおきましょう。

bitbankは、「アプリを入れる → メールアドレスを登録する → 本人確認」の3ステップです。

マイナンバーカードや運転免許証のICチップをスマホで読み取る方法なら、本人確認は最短1分で終わります(公式サイトより)。

口座開設は無料です(公式サイトより)。

2つ同時に用意しておけば、使いたいときに、すぐ使い分けられます(筆者の見方)。

\先を見越して、2つめの口座を用意/

【STEP2】日本円を入金する

口座ができたら、暗号資産を買うための日本円を入金します。

いちばん手軽なのは、銀行振込です。

  1. アプリの「ウォレット」から、日本円の入金を選びます。
  2. 「銀行振込」を選ぶと、入金用の口座番号が表示されます。
  3. 自分の銀行のアプリやATMから、表示された口座に振り込みます。
  4. 反映されると、日本円の残高が増えます。
コインチェックのアプリで、ウォレットのJPYから入金を選び、入金方法で銀行振込を選ぶ画面
コインチェックの入金用口座番号の画面(銀行名・支店名・口座名義が表示される)
画面はコインチェックのアプリ(画像の出典:コインチェック公式)。銀行振込の入金手数料は無料ですが、銀行の振込手数料は自分で負担します(公式サイトより)。

【STEP3】ビットコインを買ってみる

いよいよ、ビットコインを買います。

はじめは、操作がかんたんな「販売所」で、少額から試しましょう。

  1. アプリのホームから「販売所」を開き、ビットコインを選びます。
  2. 「購入」を押して、買いたい金額(例:500円)を入力します。
  3. 内容を確認して、購入します。
  4. ウォレットに、ビットコインが入っていれば完了です。
コインチェックのアプリで、販売所からBTCを選び、購入を押す画面
コインチェックのアプリで、BTCの購入金額を入力し、購入を確定する画面
ビットコインの購入完了画面と、ウォレットで残高を確認する画面
画面はコインチェックのアプリ(画像の出典:コインチェック公式)。画面に表示される価格は、撮影時のものです。
しょしんしゃ君
しょしんしゃ君

買えました!思ったよりかんたんでした!

まとめ先生
まとめ先生

おめでとうございます!

ここからが本番です。

次は、買い方の種類と、資産の守り方を知っておきましょう。

暗号資産の買い方は3種類:現物・積立・レバレッジ

どんな買い方?初心者には
現物取引持っている日本円で、そのまま買うまずはここから
積立投資毎月など、決まった日に決まった額を自動で買うおすすめ(時間を分けて買える)
レバレッジ取引お金を預けて、その何倍もの金額で取引する後回しでOK(損失が大きくなりやすい)

積立投資は「時間を分けて買う」方法

仮の価格(1枚あたり)10,000円1か月目1枚買える5,000円2か月目2枚買える10,000円3か月目1枚買える
毎月1万円ずつ買うイメージ(価格は仮定。実際の相場ではありません)。安いときに多く、高いときに少なく買えるのが、積立の特徴です。
計算してみると(仮定の数字)3か月で、合計3万円を使い、4枚買えました。
1枚あたりの平均は、30,000円 ÷ 4枚 = 7,500円です。
3か月の価格の平均(10,000+5,000+10,000)÷ 3 = 約8,333円より、安く買えています。
これは「ドルコスト平均法」と呼ばれる考え方です。価格が下がり続けると損失になるため、必ず得をするわけではありません。

積立なら、「いつ買えばいいか」に悩まずにすみます。

コインチェックの「つみたて」なら、月1万円から設定できます。毎日つみたてなら、1日あたり約300円からです(公式サイトより)。

買ったあとが本番:詐欺から資産を守る4つの習慣

しょしんしゃ君
しょしんしゃ君

買ったあとも、気をつけることがあるの?

まとめ先生
まとめ先生

はい。暗号資産の被害は、買ったあとに起きることが多いんです。

次の4つを、習慣にしましょう。

  1. ログインは、ブックマークから
    メールやSMSのリンクから開くと、偽のサイト(フィッシング詐欺)に入力してしまうことがあります。
  2. 二段階認証・パスキーを必ず設定する
    パスワードを盗まれても、ログインされにくくなります。
  3. 「必ず儲かる」「元本保証」は詐欺のサイン
    SNSやマッチングアプリで知り合った人からの投資の誘いは、特に注意が必要です。
  4. 金額が増えたら、保管方法を見直す
    取引所に置いたままにするか、ウォレットに移すかを考えます。

暗号資産の保管方法は3段階

取引所に置く二段階認証を必ず設定少額・はじめのうちウォレットに置くMetaMaskなど鍵は自分で管理慣れてきたらハードウェアウォレットネットから切り離す金額が増えたら金額が増えるほど、右の方法へ
資産の置き場所は3段階。はじめは取引所で十分ですが、金額が増えたら、より安全な方法を検討しましょう。

はじめのうちは、取引所に置いたままで大丈夫です(二段階認証は必ず設定)。

慣れてきたら、自分で鍵を管理する「ウォレット」も使えるようになります。

金額が大きくなったら、インターネットから切り離して保管できる「ハードウェアウォレット」を検討しましょう。

【関連記事:暗号資産のリスクと詐欺の手口|初心者が始める前に知っておくこと【2026年版】】

【関連記事:【注意喚起】国際ロマンス詐欺とは?手口・見分け方・被害に遭ったときの対処法【2026年版】】

【関連記事:【2026年版】MetaMask(メタマスク)の始め方|スマホ・PC別のウォレット作成手順と、ETH入金・安全対策】

【関連記事:Ledger Nanoとは?選び方・正規品の買い方・注意点を初心者向けに解説【2026年】】

暗号資産の税金:利益が出たら確定申告が必要?

買って持っているまだ税金はかからない売る・交換する・使う利益が出たら原則「雑所得」確定申告翌年の2〜3月会社員(給与が1か所・年末調整あり)の場合給与・退職所得以外の所得が、年20万円を超えると確定申告が必要(細かい条件は、国税庁のページで確認してください)
暗号資産の税金の流れ(国税庁の資料より、2026年10月21日確認)。売る・ほかの暗号資産と交換する・買い物に使うと、利益に税金がかかります。

暗号資産は、買って持っているだけなら、税金はかかりません。

売ったとき、ほかの暗号資産と交換したとき、買い物に使ったときに、利益があれば税金の対象になります。

この利益は、原則として「雑所得」に区分されます(国税庁「暗号資産等に関する税務上の取扱いについて(FAQ)」より)。

会社員は「20万円」が目安

給与を1か所から受けていて、年末調整を受けている会社員の場合、給与・退職所得以外の所得の合計が20万円を超えると、確定申告が必要です(国税庁より)。

なお、雑所得の損失は、給与など他の所得と差し引きできません(国税庁のFAQより)。

利益の計算は、ツールを使うと楽

取引所からは、1年間の取引をまとめた「年間取引報告書」がもらえます。

取引が多い場合は、損益を自動で計算するツールを使うと楽です。

まとめ先生
まとめ先生

私は、損益を自動で計算できる『クリプタクト』を紹介しています。

無料のプランもあるので、チェックしてみてくださいね。

税制の見直しについて:国内の登録業者を通じた一部の暗号資産の売却益を、20%の申告分離課税にする見直しが進んでいます。適用は2028年からの見込みと報じられていますが、詳細は確定していません(2026年10月時点)。最新の情報は、国税庁・金融庁の発表で確認してください。

慣れてきたら:次に学ぶこと

ビットコインを買えたら、あなたはもう「入門の間」を卒業です。

次は、送金やウォレットなど、暗号資産を自分の手で使いこなす段階に進みましょう。

【関連記事:【2026年最新】USDT(テザー)の買い方と保管方法|日本円で買う手順・おすすめウォレット2選】

【関連記事:BASISとは?特徴や仕組み、登録方法まで初心者向けに解説|実際に運用してみた結果】

暗号資産の始め方|よくある質問

Q
暗号資産は、いくらから始められますか?
A

国内の大手取引所なら、ビットコインを500円から買えます(コインチェック・bitbankの公式サイトより)。

最初は少額で、売り買いを体験してみましょう。

Q
スマホだけで始められますか?
A

はい。コインチェックなら、口座開設から購入まで、スマホのアプリで完了します。

Q
取引所は、いくつ開けばいいですか?
A

コインチェックとbitbankの2つがおすすめです(筆者の見方)。

最初はコインチェックの販売所で買う練習をして、慣れてきたらbitbankの取引所で、手数料を抑えて売買します。

Q
暗号資産は、確実に儲かりますか?
A

いいえ。価格は大きく上下し、元本の保証はありません。

「必ず儲かる」という誘いは、詐欺を疑いましょう。

Q
損をしたら、税金はどうなりますか?
A

雑所得の損失は、給与など他の所得と差し引きできません(国税庁のFAQより)。

利益と損失の計算は、年間取引報告書や計算ツールを使うと楽です。

Q
ビットコイン以外は、何を買えばいいですか?
A

最初は、ビットコインかイーサリアムなど、よく知られた銘柄から始めるのがおすすめです(筆者の見方)。

知らない銘柄は、買う前に、何に使われるものかを調べましょう。

まとめ|暗号資産は、500円の一歩から始められる

まとめ先生
まとめ先生

今回は、暗号資産の始め方を解説しました!

最後に、要点を整理しますね。

ポイントの総まとめ

  • 暗号資産の始め方は「口座開設 → 入金 → 購入」の3ステップ
  • 口座は「コインチェック(最初の1社)+bitbank(先を見越した2社目)」の2つが必須
  • 使うのは、なくなっても困らない余剰資金だけ。500円からでOK
  • 買ったあとは、ブックマーク・二段階認証・詐欺のサインで資産を守る
  • 売る・交換する・使うと、利益に税金がかかる(会社員は20万円が目安)
まとめ先生
まとめ先生

まずは、コインチェックとbitbankの口座開設の申し込みだけでも、やってみましょう!

\まずはここから・500円で買う練習/

\慣れたら手数料を抑えて売買/

【関連記事:【注意喚起】ポンジスキームとは?投資・副業詐欺の前兆と見分け方、二次被害を解説【2026年版】】

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免責事項
■本記事は情報提供を目的として作成しており、特定の金融商品や投資行動を推奨するものではありません。
■掲載している内容については可能な限り正確な情報を提供するよう努めていますが、その正確性や完全性を保証するものではありません。
■暗号資産を含む投資には価格変動リスクがあり、元本割れや損失が発生する可能性があります。
投資に関する最終的な判断は、ご自身の責任と判断にて行ってください。
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まとめ先生
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