USDT(テザー)どこで買う?どこで保管すれば良いの?[無料・有料 おすすめウォレット 2選]

USDT おすすめ ウォレット (1) 暗号資産

※本ページはPRが含まれている場合があります。

USDT(テザー)って
日本国内の取引所では取り扱いないけど、どこで買えるの?

しょしんしゃ君
しょしんしゃ君

USDTはどこに保管したら安全なんだろう?

まとめ先生
まとめ先生

どうも、まとめ先生です。
投資歴7年の私が上記のような悩みを解決しましょう!

当記事でわかること

  • USDTを安全に保管できるウォレット(無料有料
  • USDTはどこで購入できるのか?
  • USDTに両替する方法

USDTを簡単に購入するなら...

人気な暗号資産取引所 BYBIT(バイビット)オススメです!

なぜなら、初心者でも簡単に日本円やクレカなどからUSDTが購入できるからです。

お得な特典もあり

USDTを安全に保管するなら...

無料ウォレット|トラストウォレット(Trust Wallet)

有料ウォレットレジャーナノ(Ledger Nano)

それぞれ注意点があるので最後までご確認ください。

まとめ先生
まとめ先生

まずは、USDTについて簡単に解説してから

購入方法保管方法について解説していきますね!

好きなところまで飛ばす
\タップするとそこから読めます/

USDT(テザー)とは?

USDT(テザー)とは、Tether Limited社によって発行される『USD(ドル)』に連動した暗号資産(ステーブルコイン)で価格は『1USDT ≒ 1USD』になるように固定されています

海外取引所の多くが、USDTを基軸通貨として利用しています。

現在の時価総額と価格】

USDT(テザー)って何に使うの?

USDTは、他の暗号資産と違って基本的には保有しているだけで利益がでるようなものではありません。

USDTを保有する理由としては、主に以下のパターンが多いかと思います。

タップで詳細を表示。

1|避難(利確)先として活用する

BTC(ビットコイン)などの暗号資産と違って、USDT(テザー)には大きな価格変動がありません

暴落しそうな時や指標前などにUSDTに両替しておくことで、資産価値を保つことができます。

>> [記事]USDTに資産を両替する手順

2|レバレッジ(先物)取引ができる

BYBIT(バイビット)などの海外取引所では、USDT建て(BTC/USDT 等)の取引がメインになります。

トレードをする際には基本的にUSDTが必要になってきます。

USDT(テザー)の種類

まとめ先生
まとめ先生

USDTには複数の種類があります。

ここでは、よく使う以下の3種類を解説します!

USDT(ERC20)

ETH(イーサリアム)のブロックチェーン上で発行されたUSDT。

見分け方は、アドレスが『 0x 』から始まる。

USDT(Omni)

BTC(ビットコイン)のブロックチェーン上で発行されたUSDT。

見分け方は、アドレスが『 1 または 3 』から始まる。

USDT(TRC20)

TRX(トロン)のブロックチェーン上で発行されたUSDT。

見分け方は、アドレスが『 T 』から始まる。

他の種類に比べて手数料が安く送金スピードも早い

USDT(テザー)のリスクは?

USDT(テザー)は、BTC(ビットコイン)などの暗号資産とは違って、中央集権体制で管理されています。

ですので、Tether Limited社による不正行為などが万が一発覚した場合には『カウンターパーティリスク(取引先破綻など)』があります

その場合、USDT(テザー)は価値を保つことができなくなり『無価値』になる可能性もあるのです。

また、間違えて送金してしまうと消滅(セルフGOX)してしまう可能性もあるのでご注意を。

USDTを手に入れるための方法 ③選

まとめ先生
まとめ先生

日本人がUSDTを手に入れるには
これから説明する3つの方法がオススメです!

1|銀行振込(日本円)でUSDTを購入する方法

海外の暗号資産取引所でゆいいつ、銀行振込(日本円)にてUSDTを購入する方法があります。

それは、海外取引所 BYBIT(バイビット) のP2P取引を利用する方法です!

BYBITは、全世界デリバティブ取引所ランキングで2位を誇る取引所です。

出典:コインマーケットキャップ

まとめ先生
まとめ先生

以下の手順でUSDTを日本円で購入していきましょう!

  • BYBIT(バイビット)を口座開設する。
  • WEBサイトからログインして、ページ上部にある 暗号資産の購入 をクリック。
  • P2P をクリック。
  • 支払い方法の右側にある 今すぐ追加 をクリック。
  • 銀行振り込みなら Bank Transfer をクリック。
  • 必要情報を入力する。
  • 確認 をクリック。
  • 再びページ上部にある 暗号資産の購入 をクリック。
  • P2P をクリック。
  • Bank Transfer を選択。
  • USDTを購入 をクリック。
  • 受取り金額に買いたい分の枚数を入力します。
  • 購入 をクリック。
  • 口座情報が載っているので、そこに振込してください。
  • 振り込みが終わったら 支払い完了 をクリックします。
  • しばらくすると、資金調達ウォレットに購入したUSDTが着金します。

これで、日本円でUSDTが購入できました!

当ブログから開設で特典ギフト・特別サポートなどお得な特典付き!!

2|XRPを購入してUSDTに両替する方法

国内の取引所でXRPを購入し、BYBITに送金して両替することでUSDTを入手する方法です!

まとめ先生
まとめ先生

以下の手順でUSDTを両替していきましょう!

  1. 国内取引所(オススメビットバンク)にて送金手数料が安いXRPを購入します。
  2. 次に BYBIT(バイビット) に送金します。
  3. BYBITアプリの 資産(ウォレット) から 変換(両替) を選択。
  4. 振替元にXRPを選択して両替したい枚数を入力。
  5. 最後に 変換 をタップする。

これでUSDTに両替することができましたね!

暗号資産取引所は複数開設しておくのがベスト!

ぜひ、[記事]暗号資産取引所ランキングもチェックしてみてください!

3|クレジットカードでUSDTを購入する

BYBIT(バイビット)なら、銀行振込以外にクレジットカードからもUSDTを購入することができます。

まとめ先生
まとめ先生

クレカでUSDTを購入する手順はこちらです!

  1. BYBIT(バイビット)を口座開設する。
  2. WEBサイトからログインして、ページ上部にある 暗号資産の購入 をクリック。
  3. 受取に購入したいUSDTの枚数を入力。
  4. 決済方法に BankCard を選択。
  5. カードを追加 をクリックする。
  6. 決済が完了すると、購入したUSDTが送金されます!

これでクレカでUSDTを購入できましたね!

3分で簡単開設

>>[記事]BYBITの口座開設手順を画像付きで解説

USDTの保管にオススメなウォレット 2選

USDTを安全に保管するならコレ

無料ウォレット|トラストウォレット(Trust Wallet)

有料ウォレットレジャーナノ(Ledger Nano)

まとめ先生
まとめ先生

それぞれのウォレットについて簡単に解説していきましょう。

無料|トラストウォレット(Trust Wallet)

トラストウォレットは、2017年にウォレットサービスを開始し、2018年にバイナンスに買収されたバイナンス(BINANCE)の公式ウォレットです。

トラストウォレット|特徴
  • アプリから簡単に暗号資産を管理できる
  • 管理者がいないプライベートウォレット
  • KYCなしで暗号資産を交換できる
  • ウォレットに入れたままステーキングなどで利息を獲得できる
  • アプリを離れずDAppsを開くブラウザ搭載

トラストウォレット|デメリット 3つ

タップで表示。

1|PCブラウザ版では全ての機能が利用できない

アプリ版では全ての機能が利用できますが、PCブラウザ版では一部の機能が利用できません。

2|セキュリティ面で安全とは言い切れない

トラストウォレットは、人気で知名度の高いメタマスクと同じく、インターネットに接続して暗号資産を管理する『ホットウォレット』なので、常にハッキングのリスクはあります。

インターネットから切り離すタイプの『コールドウォレット(Ledger Nano 等)』に比べるとセキュリティ面で不安が少しあります。

3|対応していない暗号資産やDAppsもある

主要な銘柄やDAppsにはほとんど対応しているものの、全てに対応しているわけではない。

必要に応じて『Metamask(メタマスク)』なども利用しましょう。

>> [関連記事]メタマスクの始め方を画像で解説

トラストウォレット|メリット 8つ

タップで表示。

1|保管可能銘柄が豊富

トラストウォレットでは、70以上のブロックチェーンと900万以上のアセットがサポートされています。

2|管理者がいないので出金停止などに巻き込まれない

トラストウォレットは、プライベートウォレットです。

取引所のように管理者がいないため、万が一取引所がトラブルに巻き込まれて出金停止になった時でもプライベートウォレットに入れていれば自由に出し入れすることは可能です。

3|バイナンスのウォレットである安心感

トラストウォレットは、大手暗号資産取引所バイナンスの公式プライベートウォレットです。

4|暗号資産の交換が容易にできる

トラストウォレットでは、他の暗号資産へ交換することがアプリ内で容易にできるので利便性も抜群です。

5|クレジットカードで暗号資産を購入することもできる

ビットコインやイーサリアムなどといった暗号資産をクレジットカードでどこでも簡単に購入することが可能です。

6|NFTを保管することもできる

トラストウォレットでは、あなたが保有するNFTを保管することが可能です。

7|アプリ内で多数のDAppを開ける

トラストウォレットでは、さまざまな分散型アプリケーション (DApp) に、安全かつ簡単にシームレスな接続が可能になっています。

8|ステーキング・簡単にできる

トラストウォレットアプリ内で、簡単にステーキングに参加して金利を稼ぐことができます。

Trust: Crypto & Bitcoin Wallet
Trust: Crypto & Bitcoin Wallet
開発元:SIX DAYS LLC
無料
posted withアプリーチ

※動画内で表示されるTRXのレートは過去のものです。

有料|Ledger Nano(レジャーナノ)

セキュリティ面で一番安全と言われているのはハードウェアウォレットです。

その中でも人気なのが『Ledger Nano(レジャーナノ)』です。

Ledger Nano とは
フランスのLedger社により製造された、ハードウェアウォレット(コールドウォレット)です。
世界でもトップクラスの安全性と信頼性を誇り、一番メジャーで投資家に人気なツールとして愛用されています。
専用のハードウェアをパソコンに接続することにより、仮想通貨(暗号資産)を外部に送金することができる金庫の鍵ような役割をする物です。

Ledger Nano|特徴・メリット
  • ネットに接続しない状態で暗号資産を保管できる
  • 暗号資産の出し入れも簡単
  • 異なる暗号資産を交換できる
  • ステーキングすることもできる
  • 大切なNFTを安全に管理できる
  • 1,100種類以上の銘柄をサポート
  • メタマスク利用者は連携してセキュリティアップ
  • 取引所が未対応のエアドロップも受け取れる
  • 安心のサポート
しょしんしゃ君
しょしんしゃ君

デメリットって何かありますか?

まとめ先生
まとめ先生

デメリットは、ウイルス混入品を購入してしまうリスクです。

ヤフオクやAmazonなどで販売されているハードウェアウォレットは絶対に購入してはいけません。

悪意を持った販売者によりマルウェアなどのウィルスを最初から入れている可能性もあり、あなたの大切な資産が盗まれるリスクがあります。

購入の際は必ず正規店からお申し込みください。

>> LedgerNano正規店はこちら

▼Ledger Nanoを正規店から購入する方法などは↓記事をご覧ください。

まとめ

まとめ先生
まとめ先生

今回は『USDTの買い方・保管方法』について解説しました!

最後に、要点のまとめになります。

とめポイント

  • USDTは、USDに連動するステーブルコインで価格変動が少ない。
  • USDTを購入する方法3選 ↓
  • BYBITで銀行振込
  • 暗号資産をUSDTに両替する
  • BYBITからクレカで購入する。
  • USDTを両替するには、BYBITが便利で簡単!
  • USDTウォレット2選 ↓
  • 無料ならトラストウォレット。
  • 有料ならLedger Nano←【オススメ
  • 結論BYBITを開設することで簡単にUSDTを購入・両替することができる

当ブログから開設で特典ギフト・特別サポートなどお得な特典付き!!

まとめ先生
まとめ先生

当記事が少しでも参考になりましたら幸いです!

LINE公式やメルマガなどでも無料で情報を配信中です。

ぜひ、友だち追加の方もお願い致します。