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XRP(リップル)保有者に配布される『Spark』の申請方法や対応の国内取引所

情報まとめ

どうも、まとめ先生です!

当記事では、XRPを保有するユーザーが、無料で付与(エアドロップ)される『Sparkトークン(FLR)』についてをまとめた記事です。

新着情報が入り次第、その都度更新していきます。

情報が更新された場合、当ブログ管理人『第六天LINE公式』にてお知らせいたしますので、友達追加しておいてくださいね!

更新内容
  • 12/21:XRP保有者へのSparkトークン(FLR)付与の比率が決定
  • 12/10:各国内取引所の対応や取引停止日を追記
  • 12/4:Sparkオプトイン申請実施の国内取引所を追記
  • 11/24:FlareNetwork公式発表を掲載
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Sparkトークンとは

Sparkトークン(FLR)は、リップル社のパートナー『Flare Networks(フレアネットワーク)』がXRP(リップル)保有者に対して配布を予定しているネイティブトークンです。

Flare Networks(フレアネットワーク)

Proof of Stakeを利用せずXRPレジャー上でのスマートコントラクト(自動契約履行)実装を目指すためプロジェクトであり、リップル社の投資部門Xpringによって支援をうけているブロックチェーン企業である。

Sparkトークン(FLR)

  • 発行数:1,000億枚(発行は450億枚に設定されており、550億枚は運営が保有する)
  • シンボル:FLR
  • SparkはFlare Network上のガバナンストークンとしての役割などを担う。
  • スマートコントラクトを作動させるには、Sparkを担保に発行されるXRPと同価値の『FXRP』の発行が必要である。

FXRPについて

  • FXRPは、XRPと同価値のペッグ通貨である。
  • スマートコントラクトに送金でXRPに交換も可能。
  • Sparkトークン(FLR)によって担保されている。
  • XRPの信頼できない発行や利用などを安全にするプロトコルである。

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付与される割合

12月19日の公式発表にて、XRP保有者へのSparkトークン(FLR)付与の比率が決定。

比率は『1XRP:約1.0073FLR』とのこと

参考サイト:Flare Networks

受け取り方(エアドロップ方法)

Sparkトークン(FLR)の配布を表明している取引所で、スナップショットが行われる前までにXRP(リップル)を送金してオプトイン申請などを行い、後日付与されるとのこと。

Bitrueのアナウンスでは、来年の3月頃とのことだ。

Spark(FLR)の分配方法

最初に15%受け取り、のこりの85%は最大34ヶ月かけて毎月3%ほど配布される模様。

この分配方法が発表され、なおさら信用できる国内取引所か一番安全なハードウェアウォレットでスナップショットをする必要性がでてきましたね。

▼安全にオプトイン申請する方法はこちらの記事をご覧ください。

スナップショットはいつ?

Sparkトークン(FLR)の付与枚数を決めるイベント『スナップショット』の撮影日は、2020年12月12日に決定しました。

受け取りたい方は、スナップショットが行われる当日9時(日本時間)までに指定の取引所やウォレットなどに送金しておき、ウォレットの方はオプトイン申請をしておきましょう!

まとめ先生
まとめ先生

海外取引所ではなく、国内取引所ハードウェアウォレットに送金したほうが安心だよね!

出典:Flare公式Twitter

私のオススメのSpark受け取り場所は、一番安全に暗号資産を管理できるハードウェアウォレットの『Ledger Nano』ですね!

※国内取引所は金融庁次第でSpark(FLR)が配布されない可能性があるので、ウォレットにXRP保有し自分でオプトイン申請するのが良さそうです。 

▼Ledger Nanoの正規品の購入方法や詳細はこちらの記事をご覧ください。

FlareNetwork公式発表

11月24日

公式サイトにてSparkトークン(FLR)配布に関する詳細情報が掲載されました。

公式情報はこちら

12月2日

国内取引所内で付与されなかった場合でも、日本円に換算しての配布はしないとのこと。

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検討 / 対応予定 / 付与しない 取引所一覧

※随時更新されます。

Spark(FLR)を見送り発表した取引所

FXcoin

Spark付与を表明している海外取引所やウォレット

Sparkトークン(FLR)の付与を表明している海外取引所やウォレット一覧です。

海外取引 Bitstamp

海外取引 Bitrue

日本対応可

口座を作成して、KYCなど設定を完了させて受け取りアドレスを生成し、スナップショット前までにXRPを送金しておくことで付与される。

海外取引所 Altcointrade

×日本対応不可

海外取引所 AnchorUSD

×日本対応不可

海外取引所 NDAX IO

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海外取引所 CoinSpot

海外取引所 uphold

日本対応可

海外取引所 GATEHUB

×日本対応不可

BTCMarketsウォレット

Celsius ウォレット

SafePal ウォレット

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CRED ウォレット

XUMM ウォレット

ウォレットをダウンロードして、20XRPを送金することでアクティベートされます。

Spark(FLR)のオプトイン申請手続きをして、スナップショットまでにXRPを送金しておくと、設定したマイイーサウォレットに付与される。

Ledger Nano ウォレット

▼Ledger NanoからSparkをオプトイン申請する方法

▼Ledger Nano ウォレットの購入方法はこちらの記事をご覧ください。

※日本正規代理店以外での購入は危険です。

Sparkオプトイン申請実施の国内取引所

国内取引所では、2022年6月12日までに金融庁による上場の承認が得られた場合のみにSpark(FLR)配布されるとのこと。

コインチェック(Coincheck)

入出金停止情報
出典:コインチェック公式ブログ

ビットバンク(bitbank)

入出金停止情報

SBI VC

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GMOコイン

入出金停止情報
出典:GMO公式サイト

ビットポイント(BITPOINT)

入出金停止情報
出典:ビットポイント公式サイト

ビットフライヤー(bitFlyer)

入出金停止情報

ディカーレット(De Curret)

入出金停止情報

Liquid by QUOINE

Liquid by Quoine

DMM Bitcoin

Huobi japan

入出金停止情報
フォビジャパン

BITMAX

Xtheta


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まとめ

12月スナップショットに向けて、現物のXRPを保有している方はSparkトークン(FLR)をエアドロップするために、売らずに保有する方やSpark(FLR)欲しさにXRPを購入する方が多くなってくるのではないでしょうか。

スナップショット後の多少の下落も想定できますので、USDTに置き換えておくなど上手く立ち回りたいものですね。

又、国内取引所では不確定要素が強すぎるので、LedgerNanoウォレットで安全にオプトイン申請するのが良さそうです。

申請方法はこちらの記事をご覧ください。

ご参考までに。

※(免責事項)

当記事は、企業が広報のために発信するプレスリリース記事になります。まとめ先生の寺子屋による執筆記事ではございません。

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以上で本日の授業を終わります!

ありがとうございました。

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