
暗号資産の取引所って、たくさんありすぎてどれがいいか分からない…
手数料や使いやすさの違いも、よく分からない…

どうも、まとめ先生です!
取引所選びは、最初の一歩でいちばん迷うところですよね。
大丈夫です。この記事では、国内の暗号資産取引所6社を、初心者が気になるポイントで比べていきます。
結論から言うと、はじめての方は『アプリが使いやすく、少額から始められる取引所』を1社選ぶのがおすすめです。
この記事で比べるのは、銘柄数・手数料・使いやすさ・運営の安心感です。
銘柄数は、2026年10月19日に各社の公式サイトで確認した数を載せています。
当記事でわかること
- 自分に合う取引所のタイプ(30秒で診断)
- 国内6社の銘柄数・手数料を一覧で比較
- 各社の特徴・取扱銘柄・注意点
- 口座開設の前に見ておきたい選び方のポイント
- 海外取引所・DEXとの付き合い方
投資歴
運営歴
フォロワー数
お得なキャンペーン情報のまとめは、こちらです。
- 【結論】初心者におすすめの暗号資産取引所は?|タイプ別に30秒で診断
- 暗号資産(仮想通貨)取引所の比較表|国内おすすめ6社の銘柄数・手数料を一覧で比較
- 暗号資産取引所の選び方|初心者が見るべき5つのポイント
- 1位|bitbank(ビットバンク)の特徴・手数料・取扱銘柄
- 2位|GMOコインの特徴・手数料・取扱銘柄
- 3位|Coincheck(コインチェック)の特徴・手数料・取扱銘柄
- 4位|OKJ(オーケーコイン・ジャパン)の特徴・手数料・取扱銘柄
- 5位|bitFlyer(ビットフライヤー)の特徴・手数料・取扱銘柄
- 6位|BitTrade(ビットトレード)の特徴・手数料・取扱銘柄
- 【番外編】海外取引所・DEXはどう使う?初心者が知っておきたい注意点
- 暗号資産取引所に関するよくある質問
- まとめ|初心者におすすめの暗号資産取引所ランキング
【結論】初心者におすすめの暗号資産取引所は?|タイプ別に30秒で診断
どれを選べばよいか迷ったら、次の3タイプから選んでみてください。
どれを選んでも、金融庁・財務局の登録を受けた国内の取引所です。
暗号資産(仮想通貨)取引所の比較表|国内おすすめ6社の銘柄数・手数料を一覧で比較
国内の取引所6社を、一覧表にまとめました。
順位は、筆者が『初心者の使いやすさ・手数料・銘柄数・運営の安心感』を総合して付けたものです(筆者の見立てで、客観的な指標ではありません)。
横にスクロールして比較できます
| 取引所 | 1位 bitbank | 2位 GMOコイン | 3位 コインチェック | 4位 OKJ | 5位 bitFlyer | 6位 ビットトレード |
|---|---|---|---|---|---|---|
| タイプ | 板取引派 | コスト重視派 | 超初心者向け | 銘柄重視派 | 老舗の安心派 | 銘柄・コスト派 |
| 銘柄数※ | 44取引所 | 26販売所など | 36販売所35/取引所26 | 48取引所 | 44販売所 | 46販売所/取引所17 |
| 取引形式 | 取引所・販売所 | 取引所・販売所・レバレッジ | 販売所・取引所 | 販売所・取引所 | 販売所・取引所 | 販売所・取引所・レバレッジ |
| 日本円の 出金手数料 | 550円 3万円以上770円 | 無料 大口出金は400円 | 407円 一律・税込 | 400円 100万円未満 | 220〜770円 銀行・金額で異なる | 330円 1回あたり |
| こんな人に | 手数料を抑えて板取引に挑戦したい人 | 入出金のコストを抑えたい人 | アプリで手軽に始めたい人 | 取扱銘柄の多さで選びたい人 | 1円から少額で試したい人 | 銘柄数と取引所の手数料で選びたい人 |
| 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト |
※銘柄数は2026年10月19日に各社の公式サイトで確認した数です。販売所・取引所など、数える対象が会社ごとに異なるため、単純には比べられません。
日本円の出金手数料は税込で、変更されることがあります。口座開設の前に、必ず公式サイトで最新の内容を確認してください。
暗号資産取引所の選び方|初心者が見るべき5つのポイント
取引所は、次の5つのポイントで選ぶと失敗しにくくなります。
①金融庁・財務局の登録を受けた業者か
国内で暗号資産の交換業を営めるのは、金融庁・財務局の登録を受けた事業者だけです。
金融庁の『暗号資産交換業者登録一覧』で確認できます(金融庁より)。
②アプリや画面が使いやすいか
初心者は、操作に迷わないことが大切です。
スマホのアプリで売買する人が多いため、画面が見やすいかを確認しましょう。
③手数料は、どこにかかるか
手数料は、売買・日本円の入出金・暗号資産の送金などにかかります。
販売所は手数料無料でも、買値と売値の差(スプレッド)が実質的なコストになります。
④買いたい銘柄を取り扱っているか
ビットコインやイーサリアムなどの主要銘柄は、どの取引所でも取り扱っています。
気になる銘柄がある場合は、口座開設の前に取扱銘柄を確認しましょう。
⑤運営会社とセキュリティは安心か
運営会社の情報や、セキュリティ対策の説明を公式サイトで確認しましょう。
二段階認証などは、必ず設定してください。
販売所と取引所は何が違う?
| 販売所 | 取引所 | |
|---|---|---|
| 取引の相手 | 会社(販売所) | ほかのユーザー |
| 価格 | 会社が示した価格 | 買いたい人・売りたい人の注文で決まる |
| 手数料の考え方 | 手数料が無料でも、価格に上乗せ(スプレッド)がある | 取引手数料がかかる(金額は取引所による) |
| 操作 | かんたん | 慣れが必要 |
| 向いている人 | 初心者・まず少額で試したい人 | 慣れてきた人・コストを抑えたい人 |
はじめての方は、販売所で少額から試すのがおすすめです。
慣れてきたら、取引所も使ってみましょう。
1位|bitbank(ビットバンク)の特徴・手数料・取扱銘柄

板取引で手数料を抑えたい人に
bitbankのおすすめポイント
- 取引所(板取引)と販売所の2つの形式で売買できる(公式サイトより)
- 500円からビットコインを始められる(公式サイトより)
- 取引所の取扱ペアは44銘柄(2026年10月19日、公式サイトで確認)
- 創業以来ハッキング0件と案内されている(公式サイトより)
bitbankの特徴
bitbank(ビットバンク)は、ビットバンク株式会社が運営する暗号資産取引所です。
関東財務局に登録された暗号資産交換業者です(登録番号 第00004号)。
取引所(板取引)と販売所の2つの形式があり、販売所は手数料無料で売買できると案内されています。
取引所では、BTC/JPYの手数料が2026年2月2日に改定され、メイカー0%・テイカー0.1%になりました(公式のお知らせより)。
板取引とは、簡単にいうと、買いたい人と売りたい人の注文が並ぶ『板』を見ながら、自分で価格を指定して売買する方法です。
bitbankの取扱銘柄
取扱ペア(44銘柄)を見る
- BTCビットコイン
- XRPエックスアールピー
- LTCライトコイン
- ETHイーサリアム
- MONAモナコイン
- BCHビットコインキャッシュ
- XLMステラルーメン
- QTUMクアンタム
- BATベーシックアテンショントークン
- OMGオーエムジー
- XYMシンボル
- LINKチェーンリンク
- BOBAボバネットワーク
- ENJエンジンコイン
- POLポリゴン
- DOTポルカドット
- DOGEドージコイン
- ASTRアスター
- ADAカルダノ
- AVAXアバランチ
- AXSアクシーインフィニティ
- FLRフレア
- SANDザ・サンドボックス
- APEエイプコイン
- GALAガラ
- CHZチリーズ
- OASオアシス
- MANAディセントラランド
- GRTザ・グラフ
- RENDERレンダー
- BNBビルドアンドビルド
- ARBアービトラム
- OPオプティミズム
- DAIダイ
- KLAYクレイトン
- IMXイミュータブル
- MASKマスクネットワーク
- SOLソラナ
- CYBERサイバー
- TRXトロン
- LPTライブピア
- ATOMコスモス
- SUIスイ
- SKYスカイ
取扱ペアは、日本円で売買できる取引所の銘柄です。販売所の銘柄は、公式サイトやアプリで確認してください。
bitbankの注意点
板取引は、慣れるまで少し難しく感じるかもしれません。
最初は販売所で少額から試して、慣れてから取引所を使う方法もあります。
販売所は手数料無料ですが、買値と売値の差(スプレッド)がコストになります。
最新のキャンペーンは キャンペーンまとめ / 公式サイトのキャンペーンページ で確認できます。
2位|GMOコインの特徴・手数料・取扱銘柄

入出金のコストを抑えたい人に
GMOコインのおすすめポイント
- GMOインターネットグループのGMOコイン株式会社が運営
- 販売所・取引所・レバレッジ取引など、複数のサービスから選べる
- 取扱銘柄は26銘柄(2026年4月に3銘柄を追加、公式発表より)
- 日本円の出金手数料は通常無料(公式サイトより。大口出金は400円)
GMOコインの特徴
GMOコインは、GMOインターネットグループが運営する暗号資産取引所です。
現物取引のほか、レバレッジ取引にも対応しています。
日本円の出金手数料は通常無料で、即時入金も無料です(振込入金の振込手数料は利用者負担)。
販売所の売買手数料は無料ですが、買値と売値の差(スプレッド)がコストになります。
2026年4月には、金・銀・プラチナに連動する『ジパングコイン(ZPG)』シリーズ3銘柄の取り扱いが始まりました。
GMOコインの取扱銘柄
取扱銘柄(26銘柄)を見る
- BTCビットコイン
- ETHイーサリアム
- BCHビットコインキャッシュ
- LTCライトコイン
- XRPエックスアールピー
- XLMステラルーメン
- XTZテゾス
- DOTポルカドット
- ATOMコスモス
- ADAカルダノ
- DAIダイ
- LINKチェーンリンク
- FCRFCRコイン
- DOGEドージコイン
- SOLソラナ
- ASTRアスター
- FILファイルコイン
- SANDザ・サンドボックス
- CHZチリーズ
- AVAXアバランチ
- NACNOT A HOTEL COIN
- SUIスイ
- WILDワイルダーワールド
- ZPGジパングコイン
- ZPGAGジパングコインシルバー
- ZPGPTジパングコインプラチナ
銘柄は、販売所・つみたて暗号資産などを含む取扱暗号資産です(2026年4月20日の公式発表より)。取引所では取り扱いが異なる銘柄があります。
GMOコインの注意点
レバレッジ取引は、損失が大きくなる可能性があります。
初心者は、まず現物取引で少額から始めましょう。
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3位|Coincheck(コインチェック)の特徴・手数料・取扱銘柄

アプリで手軽に始めたい超初心者に
コインチェックのおすすめポイント
- 販売所は500円相当から購入できる(公式の解説記事より)
- 取扱銘柄は36銘柄(2026年10月14日の公式記事。販売所35/取引所26)
- 日本円の出金手数料は一律407円(税込、公式の解説記事より)
- 銀行振込の入金手数料は無料
コインチェックの特徴
Coincheck(コインチェック)は、Coincheck株式会社が運営する暗号資産取引所です。
暗号資産交換業者として登録されています(関東財務局長 第00014号)。
アプリの画面がシンプルで、初心者でも操作しやすいと筆者は考えています。
暗号資産の売買のほか、NFTやIEOなどのWeb3サービスも展開しています。
過去(2018年)に暗号資産の不正流出事故があった点も、知っておきましょう。
【関連記事:コインチェック(Coincheck)とは?|登録・口座開設・使い方・取引方法[初心者向けにわかりやすく解説]】
コインチェックの取扱銘柄
取扱銘柄(36銘柄)を見る
- BTCビットコイン
- ETHイーサリアム
- ETCイーサリアムクラシック
- LSKリスク
- XRPエックスアールピー
- XEMネム
- LTCライトコイン
- BCHビットコインキャッシュ
- MONAモナコイン
- XLMステラルーメン
- IOSTアイオーエスティー
- SANDザ・サンドボックス
- DOTポルカドット
- FNCTフィナンシェトークン
- CHZチリーズ
- LINKチェーンリンク
- POLポリゴン
- APEエイプコイン
- AXSアクシーインフィニティ
- IMXイミュータブル
- WBTCラップドビットコイン
- SHIBシバイヌ
- AVAXアバランチ
- BRILブリリアンクリプトトークン
- DOGEドージコイン
- SOLソラナ
- GRTザ・グラフ
- MANAディセントラランド
- MASKマスクネットワーク
- PEPEペペ
- FPLファンプラ
- DAIダイ
- TRXトロン
- SUIスイ
- ZPGジパングコイン
- NACNOT A HOTEL COIN
ダイ(DAI)は取引所のみ、ライトコイン(LTC)やポルカドット(DOT)などは販売所のみの取り扱いです。ネム(XEM)は、販売所での購入・売却を一時中止しています(公式の解説記事より)。
コインチェックの注意点
販売所は手数料無料ですが、買値と売値の差(スプレッド)がコストになります。
取引所で売買できる銘柄は、販売所より少なくなっています。
最新のキャンペーンは キャンペーンまとめ / 公式サイトのキャンペーンページ で確認できます。
4位|OKJ(オーケーコイン・ジャパン)の特徴・手数料・取扱銘柄

取扱銘柄の多さで選びたい人に
OKJのおすすめポイント
- 取引所で48銘柄を取引できる(2026年10月19日、公式サイトの取引ペア一覧より)
- 世界的な取引所グループ、OKXグループの日本法人
- 取引所の手数料は、直近30日の取引量に応じて6段階(公式手数料ページより)
- 日本円の出金手数料は400円(100万円未満、税込)
OKJの特徴
OKJは、OKXグループの日本法人が運営する暗号資産取引所です。
取引所で取引できる銘柄が多く、国内取引所では珍しい銘柄も扱っています。
取引所の手数料は、最も高い段階(取引量100万円未満)で、メイカー0.07%・テイカー0.14%です(税込、公式手数料ページより)。取引量が増えると、手数料は下がります。
販売所での取引は、手数料無料です(スプレッドはかかります)。
OKJの取扱銘柄
取引所の取扱銘柄(48銘柄)を見る
- BTCビットコイン
- ETHイーサリアム
- ADAカルダノ
- APEエイプコイン
- APTアプトス
- ARBアービトラム
- ASTRアスター
- AVAXアバランチ
- BATベーシックアテンショントークン
- BCHビットコインキャッシュ
- BERA
- BNBビルドアンドビルド
- CC
- DEPディープコイン
- DOGEドージコイン
- DOTポルカドット
- ENJエンジンコイン
- ETCイーサリアムクラシック
- FILファイルコイン
- GMT
- GRAM
- HBARヘデラ
- IOSTアイオーエスティー
- IOTXアイオーテックス
- KAIAカイア
- LINKチェーンリンク
- LSKリスク
- LTCライトコイン
- MASKマスクネットワーク
- MEME
- NEOネオ
- NIGHT
- OKBオーケービー
- OPオプティミズム
- PEPEペペ
- POLポリゴン
- QTUMクアンタム
- SANDザ・サンドボックス
- SEIセイ
- SHIBシバイヌ
- SKYスカイ
- SOLソラナ
- SUIスイ
- TRUMP
- TRXトロン
- XLMステラルーメン
- XRPエックスアールピー
- XTZテゾス
OKJの注意点
銘柄によっては、入出庫が一時停止されることがあります。
送金や出金を予定している場合は、公式のお知らせを確認しましょう。
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5位|bitFlyer(ビットフライヤー)の特徴・手数料・取扱銘柄

老舗の取引所で、少額から試したい人に
bitFlyerのおすすめポイント
- 2014年からサービスを提供している取引所
- 販売所の取扱銘柄は44銘柄(2026年10月19日、公式サイトで確認)
- 販売所は1円から暗号資産を売買できる(公式サービス案内より)
- プロ向けの取引ツール『bitFlyer Lightning』も用意
bitFlyerの特徴
bitFlyer(ビットフライヤー)は、2014年からサービスを提供している暗号資産取引所です。
販売所は、手数料無料で1円から売買できます(スプレッドはかかります)。
かんたん取引所の手数料は、ビットコインの場合、約定数量に0.01〜0.15%をかけた額です。直近30日の取引量に応じて料率が変わります(公式手数料ページより)。
日本円の出金手数料は、振込先の銀行によって異なります。三井住友銀行は3万円未満220円・3万円以上440円、それ以外の銀行は3万円未満550円・3万円以上770円です(税込)。
bitFlyerの取扱銘柄
販売所の取扱銘柄(44銘柄)を見る
- BTCビットコイン
- ETHイーサリアム
- LTCライトコイン
- ETCイーサリアムクラシック
- BCHビットコインキャッシュ
- MONAモナコイン
- XRPエックスアールピー
- BATベーシックアテンショントークン
- XLMステラルーメン
- XEMネム
- XTZテゾス
- DOTポルカドット
- LINKチェーンリンク
- XYMシンボル
- MATICポリゴン(旧)
- MKRメイカー
- ZPGジパングコイン
- FLRフレア
- PLTパレットトークン
- SANDザ・サンドボックス
- SHIBシバイヌ
- AXSアクシーインフィニティ
- MANAディセントラランド
- IMXイミュータブル
- ELF
- CHZチリーズ
- APEエイプコイン
- DAIダイ
- AVAXアバランチ
- RNDRレンダートークン
- GRTザ・グラフ
- DOGEドージコイン
- LSKリスク
- ZPGPTジパングコインプラチナ
- ZPGAGジパングコインシルバー
- MASKマスクネットワーク
- POLポリゴン
- PEPEペペ
- SKYスカイ
- SOLソラナ
- ATOMコスモス
- GRAM
- TRXトロン
- XDC
公式の『当社が取扱う仮想通貨について』に掲載されている銘柄です。取引所で取引できる銘柄は、販売所より少なくなっています。
bitFlyerの注意点
かんたん取引所の手数料は、取引量によって変わります。
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6位|BitTrade(ビットトレード)の特徴・手数料・取扱銘柄

銘柄数と取引所の手数料で選びたい人に
ビットトレードのおすすめポイント
- 販売所46銘柄・取引所17銘柄を取り扱い(2026年10月19日、公式サイトの取引ルールより)
- 暗号資産交換業者として登録済み(関東財務局長 第00007号)
- 取引所の手数料は、メイカー0%・テイカー0.10%(2025年12月22日から)
- 日本円の出金手数料は、1回330円(1,000万円未満、税込)
ビットトレードの特徴
BitTrade(ビットトレード)は、ビットトレード株式会社が運営する暗号資産取引所です。
前身は、旧フォビジャパン(Huobi Japan)です。
販売所・取引所・レバレッジ取引から選べます。販売所の取引手数料は無料です(スプレッドはかかります)。
ビットトレードの取扱銘柄
販売所の取扱銘柄(46銘柄)を見る
- BTCビットコイン
- SOLソラナ
- ETHイーサリアム
- XRPエックスアールピー
- UPC
- SHX
- ZPGジパングコイン
- ZPGPTジパングコインプラチナ
- ZPGAGジパングコインシルバー
- HBARヘデラ
- TRUMP
- LINKチェーンリンク
- TRXトロン
- CRTSクラトス
- OPオプティミズム
- ARBアービトラム
- WBTCラップドビットコイン
- PEPEペペ
- A
- DOGEドージコイン
- SHIBシバイヌ
- SUIスイ
- SKYスカイ
- BNBビルドアンドビルド
- APTアプトス
- GRAM
- DAIダイ
- AXSアクシーインフィニティ
- SANDザ・サンドボックス
- BSVビットコインSV
- DEPディープコイン
- ASTRアスター
- ATOMコスモス
- COTコスプレトークン
- JASMYジャスミー
- LTCライトコイン
- ADAカルダノ
- ETCイーサリアムクラシック
- DOTポルカドット
- IOSTアイオーエスティー
- XYMシンボル
- BCHビットコインキャッシュ
- QTUMクアンタム
- BATベーシックアテンショントークン
- XLMステラルーメン
- ONTオントロジー
取引所で取引できるのは、次の17銘柄です:BTC、ETH、XRP、JOC、ASTR、DEP、COT、JASMY、LTC、BCH、IOST、XLM、DOT、ADA、TRX、BAT、XYM。
ビットトレードの注意点
取引所の手数料は、2025年12月22日にテイカー手数料が0%から0.10%に変更されました。
口座開設の前に、公式サイトで最新の手数料を確認しましょう。
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【番外編】海外取引所・DEXはどう使う?初心者が知っておきたい注意点
海外の取引所は、取扱銘柄が多く、先物取引など取引の幅が広いのが特徴です。
一方で、日本の金融庁・財務局の登録を受けた業者ではない場合があります。
金融庁は、無登録の業者に注意するよう呼びかけています。
はじめての方は、国内の取引所で慣れてから、自己責任で検討しましょう。
BingX(ビンエックス)

BingXは、2018年に設立された海外の暗号資産取引所です。
他のトレーダーの取引を自動で追従できる『コピー取引』に力を入れています。
公式サイトでは、1,000種類以上の暗号資産を取り扱い、世界4,000万人以上のユーザーがいると案内されています。
日本語に対応しています。
【関連記事:BingX|口座開設・登録方法の手順[画像でわかりやすく解説]】
Vantage(ヴァンテージ)

Vantageは、FXやCFD取引を提供する金融サービス企業が運営する取引プラットフォームです。
暗号資産のほか、FXなどの伝統的な金融商品も同じ環境で取引できます。
低スプレッド・高速約定をうたっています。
edgeX(エッジエックス)|DEX(分散型取引所)

DEXとは、簡単にいうと、運営会社を介さずに、ウォレットをつないで取引できる取引所のことです。
edgeXは、ウォレット接続またはメール登録で始められるDEXで、入金や取引でポイントがたまる仕組みがあります。
ポイントが将来の特典につながるかどうかは、確定していません。
当ブログからアカウントを作成した方には、次の特典を用意しています。
- 通常より1.1倍のポイント
- 10%の自己リベート
- 最初から永続VIP1ランク
【関連記事:【初心者向け】edgeX(エッジエックス)の始め方・やり方|登録方法・使い方など徹底解説】
暗号資産取引所に関するよくある質問
- Q初心者におすすめの暗号資産取引所はどこ?
- A
はじめての方は、コインチェックのように、アプリがシンプルで少額から始められる取引所がおすすめです。
コストを抑えたい方はGMOコイン、板取引に挑戦したい方はbitbankが向いています。
どの取引所も、金融庁・財務局の登録を受けた国内の業者です。
- Q取引所はいくつ開設したほうがいい?
- A
最初は、1社だけで大丈夫です。
慣れてきて、買いたい銘柄や使いたい機能が出てきたときに、ほかの取引所も検討してみましょう。
- Q少額から始められる取引所は?
- A
bitbankは500円から、コインチェックの販売所は500円相当から始められます。
bitFlyerの販売所は、1円から売買できます。
最低金額は変更されることがあるため、公式サイトで確認してください。
- Q取扱銘柄が多い取引所はどこ?
- A
2026年10月19日時点で、OKJは取引所で48銘柄、bitFlyerは販売所で44銘柄、ビットトレードは販売所で46銘柄を取り扱っています。
販売所・取引所など数える対象が会社ごとに異なるため、単純には比べられません。
買いたい銘柄が決まっている場合は、口座開設の前に、その銘柄を取り扱っているか確認しましょう。
- Q取引所が登録業者か確認する方法は?
- A
金融庁の『暗号資産交換業者登録一覧』や『金融事業者検索』で確認できます。
登録のない業者の情報は、金融庁の『無登録で暗号資産交換業を行う者の名称等について』のページに掲載されています。
まとめ|初心者におすすめの暗号資産取引所ランキング

最後まで読んでくれてありがとうございます!
取引所は、まず1社だけ選んで、少額から試してみるのがおすすめです。
1位のbitbankは、私が一番利用している取引所です。
慣れてきたら、ほかの取引所や、海外の取引所・DEXも検討してみましょう。
ポイントの総まとめ
- はじめての方は、アプリが使いやすく少額から始められる取引所を1社選ぶ
- 超初心者向けはコインチェック、コスト重視はGMOコイン、板取引派はbitbank
- 銘柄数・手数料は変更されるため、口座開設の前に公式サイトで確認する
- 海外取引所は、日本の登録を受けた業者ではない場合があるため、慎重に選ぶ
【関連記事:暗号資産(仮想通貨)の始め方|初心者向け3ステップ【2026年版】】
【関連記事:暗号資産(仮想通貨)とは?仕組み・使い道・リスクを初心者向けにやさしく解説】
【関連記事:【2026年9月最新版】暗号資産(仮想通貨)取引所 キャンペーン まとめ|口座開設・入金ボーナス・特典情報を比較!】
免責事項
■本記事は情報提供を目的として作成しており、特定の金融商品や投資行動を推奨するものではありません。
■掲載している内容については可能な限り正確な情報を提供するよう努めていますが、その正確性や完全性を保証するものではありません。
■暗号資産を含む投資には価格変動リスクがあり、元本割れや損失が発生する可能性があります。
投資に関する最終的な判断は、ご自身の責任と判断にて行ってください。
■また、本記事の情報を利用したことによって生じた損害について、いかなる場合においても当サイトでは一切の責任を負いかねますのでご了承ください。
















